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2008年8月17日 (日)

最近読んだ新書5冊

 最近読んだ5冊の新書です。
 
1 『コンサルタントの「現場力」』   野口吉昭  PHP  800円
  「現場力」とは、仕組む力と仕掛ける力だという。
  仕組む力は、仕組みを作る力である。仕掛ける力は、仕組みを使って実際に動いてい く力である。コンサルタントという仕事が現場で何をする仕事なのかがわかる本となっている。

2 『察知力』  中村俊輔  幻冬社  740円
  サッカー選手である中村俊輔氏が書いた本である。
「考えることで足りないものを補った。」「細かいことを感じるか、感じないかで成長が違ってくる。」というように、考えること、感じることが大切だと主張している。

3 『人生は勉強より「世渡り力」だ』  岡野雅行  青春出版社  750円
  「何とかお金をかけないで情報を得ようなんて考えるから、最高の情報源である人間にそっぽを向かれちまうんだよ。人間を大切にする。大切にするためのお金は惜しまない。それが世渡り力の原点だな。」
  町工場の経営者である岡野氏は「人と情報の使い方」の名人である。

4 『偽善エコロジー』  武田邦彦  幻冬社  740円
  「レジ袋は石油の不必要な成分を活用した優れものであって、レジ袋をやめてエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「古紙のリサイクルをすればするほど森林は荒廃していく。」「ゴミはほとんどが焼却されるので、金属とそれ以外に分けるだけでよい。」というようにエコ生活の問題点を指摘している。

5 『続ける力』 伊藤 真 幻冬社 720円
  何事も続けることが成功の最短ルートである。
  そこで、続けるための技術が必要になる。
この本には、「やる気を続ける技術」「学び続ける技術」「勉強・仕事をやり遂げる計画術」「ピンチを切り抜け、事業を続ける技術」などが書かれている。

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